卓上プレス機向けオプション:オートリール内蔵架台

微細加工研究所で製作した、オートリール内蔵架台です。
卓上プレス機を設置する作業用架台に、材料を搬入させる機構を取り付けました。
※この画像では卓上精密サーボスクリュープレス機MCPシリーズに使用していますが、高速クランクプレス機DHCシリーズでも使用できます。

オートリール内蔵架台 機構

材料がセンサーに接触すると内蔵オートリールが自動回転して材料を送り出し、架台天板の穴を通してロールフィーダーまで搬入させます。(手動操作でのオートリールの正転と逆転も可能です)
また、ロールフィーダーを覆う安全カバーや架台の扉を開放すると自動停止させます。

一般的にオートリールはプレス作業機の側面に設置しますが、その分だけ作業スペースが広がります。また、カミソリのような切れ味を持った箔材をむき出しにしたまま高速スライドさせるため負傷事故発生の可能性もあります。
このオプションの導入により連続運転を前提としたプレス作業空間の省スペース化だけでなく、箔材送りの際の安全性向上に大きく貢献します。
作業空間の効率化と安全性をお求めのユーザー様へ、当オプションの使用をお勧めいたします。

※既に弊社製プレス機をご購入いただいたユーザー様からのご注文もお待ちしております。
(プログラム調整その他費用・納期、応相談)

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